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格差社会は不平等社会? 格差社会を生きるための本当に大切なこと!

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まいど!サーシー(Searcy)です!

格差社会って随分前から多くの本やニュースで取り上げられている話題ですよね。

「格差を無くせ!」だの「不平等社会だ!」だの自由と平等を訴える声も聞こえてきます。

まあ当たり前ですけど貧困層は格差社会を否定し、富裕層は格差社会を肯定する傾向があります。

しかしこの格差問題、、、格差って何の格差を指しているんでしょうね?どうなったら「これ格差あるよね!」ってなるのでしょうか?格差があると何が問題なのでしょうか?

この格差社会と人々の生活がどうのように関係しているのかを考えてみたいと思います!

格差社会に対する世間のホンネ!

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一般的に格差社会っていうのは、結局「おカネ」の話に終始しがちですよね。

ただこのお金の力っていうのが世間では本当に強いので困っちゃいます。

お金を持ってる人(富裕層)は基本的に周囲から意見を求められやすく、そうではない人(貧乏人)は意見を聞いてもらえない傾向にあるようです。(これが権力というやつか!?笑)

ただこれは「皆んな!金や権力に惑わされるなよ!」です。

実際に格差により生じる問題点としては、例えば被災や病気など何らかの問題で急に仕事ができなくなった場合、普通の人は急に通常の生活が困難になってしまいます。住む家や明日の生活費を稼ぐための仕事すら一瞬で失ってしまう可能性だってあるわけですね。

しかしお金たくさん持ってる人は自らの労働力を提供しなくても、保有資産(不動産や株)がお金を稼いでくれるので通常の生活をすぐに取り戻すことができます。(羨ましい!笑)

また育児や教育面だと、塾や習い事、大学や学習するためのサービスやツールなど、学習環境にお金をかけることができる人と、まったくお金をかけられない人は、学習範囲、学習スピード、学習プロセスなどに差が出てきてしまいます。(だからこそネットを駆使しよう!)

本当に優秀な人はどんな環境でも工夫して自ら学ぶ場を作ることができるのですが、大半の人はそうではなく、お金がないことにより学習機会を得ることができないままでいる人は少なくないようです。(お金じゃなく情報に頼れ!と言いたいとこだが。笑)

そういった部分についてはしっかりとセーフティネットとして震災などで生活困難に陥った方を支える制度や平等の教育機会を与える制度ができればいいのかもしれません。

いずれにしても結局、富を持つ者は「金のせいにすんなよ〜!頑張ってなんとかしろよ!」て思ってるし、持たない者は「俺たち持ってないんだから、持ってる人よりいろいろ優遇してよ〜!」って思ってます。

国は「税収増やすためにお金持ちが住みやすい環境作んなきゃ!」とか「貧困層でも安心して暮らせる国にしないと犯罪とか増えるし、暴動起こされたらたまったもんじゃね!」とか思ってます。

つまりこの生活者階層ごとの心理的・政策的格差が拡大すればするほど意見は大きく対立しやがて様々な問題が発生しうるということなんですね!

格差上等!あなたも富裕層になりたい?

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細かいこと言うといろいろありますが、要は「勝ち組」と「その他組(負け組ではない)」がいるということですね!

ただこの中には「戦いに勝った人」と「戦わずして勝った人」がいます。

戦いに勝った人とは分かりやすく言うと労働所得が高い人です。

労働所得が増えれば可処分所得を投資に回し、資産を増やすことができます。資産が増えれば銀行から更に多額の資金を借り入れることが可能になり、更に大きな資産形成が可能となります。やがてその資産から得る不労所得が今までの労働所得を上回り、働かずしてキャシュフローが発生し続けるわけです。(皆一度は不労所得を夢見る!笑)

言うは易し行うは難しなんですが、この投資を地道にやるにしてもどの程度の労働所得が必要なんでしょう。。

サーシーの感覚では、年収1000万円くらいではまだまだ所得インパクトのある投資はできないのではないかと思ってます。(すごい倹約家なら可能かも)

なので年収1500万円くらいからなら投資の幅や額が変わってきて多少効果的な投資ができてくるのではないかと思っています。

では年収1500万円の人ってどのくらいの割合で存在すると思いますか??

なんと働いている男性で1.7%、女性に至っては0.1%です!男女合わせると約0.9%!

その他起業家や特殊な職業の方含めてもせいぜい1%程度でしょう。(100人に1人!)

年収2000万円以上になると0.3%程度。(300人に1人!) 中学校の1校平均在籍生徒数が約300人くらいかと思いますが、その1校全生徒の中にたった1人だけ!年収2000万円以上!(ハードル高っ!笑)

そして冒頭に申し上げた「戦わずして勝った人」というのは、この資産(不労所得権利)を親から受け継いだ子供達。もちろん資産を食い潰すバカ息子も一定数存在するわけですが、同様に一定数の割合で「戦いに勝った人」がいるのも事実です。

でもサーシーはここで言いたい!「貧困嫌なら戦いに勝とうぜ!」と。そして「勝つまで戦おうぜ!」と。

そしてサーシーは大切なことをもう一つ言いたい!それは、「勝利=幸福、ではないんだぜ!!」と。

勝負に勝って富を得たにも関わらず「勝利して不幸なやつなんて世の中たくさんいるんだぜ!」と。

格差社会はあなたにとって敵か味方か?

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フランスの経済学者トマ・ピケティ氏によると、富を持つ人(富裕層)とそうでない人(貧困層)の格差が広がり、今後もこの格差は拡大し続けると論じてます。これきっと間違いないでしょう。

お金を沢山持っている人は、その資産がお金を生み続け、お金や資産がない人は負債を抱え又、労働力を対価として収入を得る必要があるため、定年を迎えれば収入はストップ。(年金をあてにしてるだと?笑)

つまり相対的にお金を持っている人は更に増え続け、持っていない人は持っていないままであるということですな。

だとすると、これからさらに拡大する格差社会にどう向き合っていけば良いのか。

それは、人類皆平等!ということを誤解なく理解し正しく認識することだと思うんです。

チャンスをつかみたい人はリスクを負ってカツガツチャレンジすれば良いし、リスクを負いたくない人はコツコツ積み上げればいい!

「ガツガツやコツコツを邪魔する権利は誰にもない!」ということじゃないでしょうか。

ガツガツやコツコツの過程で、家族の支え、人との出会いや経験により昔の等身大の自分からさらに大きな自分に成長できればどちらにしても、何もしないよりはとっても意味のあることではないでしょうか。

最後に

物質的財産や資源は所有することで人生に安心と希望と与えてくれるかもしれません。

しかし安心や希望は家族や友人から与えてもらうこともあるでしょう。

格差問題においてはお金や資産が対象となりがちです。

家族や友人の支えに感謝し、正しい情報やその人にとって必要な情報をしっかりと精査し正しく見極め行動することで、貧富格差ではなく、幸福格差をなくすことができるのではないでしょうか。

サーシーはいつも思うのです。

世の中って本当に平等にできているなと。そして人は皆平等に生きてるなと。

なぜかというと、人生の全ての選択は自身が行うから!人に迷惑をかけるようなことでない限り、周りから強く反対されない限り、自分の人生の全ての決定権は自分にあるから!です。

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