注目の記事 PICK UP!

炭水化物抜きダイエットはダメ? 誰でも簡単ダイエット7つの習慣!

image110241_1

現在ダイエットしている人で、食べたい、痩せたい、でも美味しいもの食べたい、我慢できない。ってのを理由にダイエットがうまくいかないと悩んでる人も多いのではないかと思います。

またダイエット法も様々ですが、大切なのは方法結果だけに捉われず、健康的に、確実に、リバウンドなく、理想の体型を維持し続けることができなければ意味がありません!

そこで今回は、なかなか行動に移せない、やってみたけど効果がなかった、という方にぜひ知っていただきたい体型維持法、ダイエット法をお伝えしたいと思います。

「もう本当にこれだけやっとけ!」っていう誰でもできるダイエット及び体型維持のための7つの習慣です!

ぜひ頑張って実践してみてくださいね!

(1)キャベツてんこ盛り!

image110241_2

ダイエットに野菜はやはり欠かせない存在なわけですが、その中でもキャベツを強くおすすめします!

キャベツは超優秀な食材!なんといってもビタミン豊富で食物繊維もそこそこ!

これを生でざく切りし、そのままいただきましょう!もちろんドレッシングもぶっかけちゃって大丈夫ですよ!

焼く、ゆでるなどは正直おすすめしません。調理することで余計なカロリーを含むし、食物繊維は問題ないのですが熱を通すことで多くのビタミンは失われてしまいます

そして最も大切なのは気軽に継続させることです!

千切りでも良いのでとにかく生のままいただくことを強くおすすめします。さらに生のまま食べることでよく噛むことにつながるんです。

そこでもう一つ最も重要なのが、食べるタイミング

必ず食事のスタート一発目(食前?)に食べてくださいね!!おかずやご飯を食べる前に必ず生キャベツを食べる。

よく噛むことで、おかずやご飯に手を出した時、すでに空腹感は無くなってるはずです。

ちなみにレタスではダメ!レタスは柔らかくて食物繊維があまり含まれていないし、まったく腹持ちしないんです。

キャベツダイエットって聞いたことありますよね?しかしキャベツを食べたからと言って決して痩せるわけではありません

食べ応え、満腹感、栄養素を得ることができまた継続しやすいということが食前キャベツのポイントなのです。

とにかくご飯の前には生キャベツ!

(2)とにかく水を飲む!

image110241_3

適切な水分補給もダイエットや体型維持には欠かせない要素ですね。食事からとれる水分は0.6〜0.8リットル程度と言われてます。

この食事からとれる水分とは別に、女性であれば1.5〜2リットル、男性なら2〜3リットルくらいを目安に水を飲みましょう

大切なのはあくまで「水」ということ!お茶やスポーツドリンクではなく、
(運動などで汗を大量にかいたときなどは別です)

カフェインやカテキン、塩分の取りすぎは利尿作用や肝機能に影響します。ですのでかならず水を飲むようにしましょう!

そして水の飲み方ですが、一度にたくさん飲むのではなく、かならず何回かに分けて少しずつ飲んでください!

一気に大量の水を飲むのは胃や腎臓に負担がかかるのでやめた方がよいです!

15〜20分の間に2〜3口飲む。それで1日余裕で2リットルくらいいきます!

そして実際にどれくらい水飲んだかわからなくなることもあるので、自宅でもペットボトルで水飲むことをおすすめします!

あとできれば常温で! 内臓への負担がなく代謝もアップします!

要は適量の水を正しい方法で飲むということですね!

(3)週に1回だけハードな運動する!

image110241_4

ダイエットをしようとするとき、まずはランニングが頭に浮かぶ方が多いのではないかと思います。

たしかに脂肪を燃焼させるには有酸素運動が良いと一般的には言われます。

がしかし!スタミナをつけたいならランニングなどはとても効果的だと思いますが、ランニングで痩せるというのは実はとても効率悪いし、あまり痩せないんですよね。

とくに痩せたいという方は、一定の筋肉量がないと効率的に脂肪を燃焼させることができないし、筋肉をつけずに脂肪を減らし維持させるには、食事制限するしかありません。

ではどのように筋肉をつけるかというと、週に1回の超ハードな運動です!

とにかく全身の筋力をフルに使うことも重要なのですが、その中でも主要筋肉(胸、背、肩、腹、腕、足)にはしっかりと負荷をかけてください

しっかりと筋肉を使える運動であればテニスでも、サーフィンでもなんでも良いのですが、無理せず継続させなければいけないので、スポーツをする機会があまりない方は、数十分で良いので自宅でできる簡単なウエイトトレーニングや、もちろん腕立て伏せ、腹筋運動などでも大丈夫です!

ただし夜間の運動は避け、できれば午前中、遅くても夕方までに運動を終えないと交感神経が刺激されるので睡眠の妨げになります

できれば明るい時間帯に、筋肉を思いっきり使ってくださいね!

(4)背筋を伸ばす!胸を張る!腰を伸ばす!

image110241_5

実はこれを継続させることが最も難しいのではないかと思います。

普段歩いているとき、椅子に座っているとき、あまり姿勢を気にしない方は習慣化するまで多少きついかもしれませんが慣れればこれが一番ダイエットや体型維持という意味では効果がでます!背筋伸ばして、胸を張って、腰を伸ばす!これだけです。

これやってみると分かりますが、姿勢を保とうとすると、わずか数分で汗が出るほどカロリー消費し代謝が促進されます。

背筋を伸ばすことで背筋を使い、胸を張ることで深く呼吸をするようになります。腰を伸ばすことで歩くときも座るときも姿勢が良くなり、内臓が正常に働くことで代謝が良くなります!

姿勢が原因での肥満や病気も数多くありますし、姿勢を正しく保つことで本当に驚くほど体型が良くなっていきます。

朝起きてから夜寝るまで、頑張って意識して姿勢を作ってくださいね!

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. image208262_11

    ホ・オポノポノ 本当の自分を取り戻し豊かに生きる ハワイアン強力メソッド

  2. image109151_1

    格差社会は不平等社会? 格差社会を生きるための本当に大切なこと!

  3. image108301_1

    毎日の全てのできごとに “ 意味がある ”

  4. image109011_1

    結婚ってどうなの? 結婚して分かったこと! 男性編 〜 女性編 〜 男女共通編

  5. image109071_1

    ホセ ムヒカ氏が世界から賞賛された本当の理由! 世界で最も貧しく“豊か”なウルグアイ元大統領

  6. image110021_1

    転職を考えているあなたへ!考えるべき3つのポイント!

  7. image210041_1

    ADHD注意欠陥多動性障がいってなに?|発達障がい第二章

  8. image109081_1

    大学は行く意味あるの?という議論で、本当に大切な3つのポイント

  9. image209091_1

    こどもが発達障がいと診断されても怖くない!障がいという言葉に惑わされない生き方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. image110241_1 炭水化物抜きダイエットはダメ? 誰でも簡単ダイエッ…
  2. image210041_1 ADHD注意欠陥多動性障がいってなに?|発達障がい…
  3. image110021_1 転職を考えているあなたへ!考えるべき3つのポイント…
  4. image209091_1 こどもが発達障がいと診断されても怖くない!障がいと…
  5. image109151_1 格差社会は不平等社会? 格差社会を生きるための本当…

人気記事

  1. image208262_11
  2. image109011_1
  3. image209091_1
  4. image108301_1
  5. image109071_1
  6. image208281_1
  7. image210041_1
  8. image110241_1
  9. image109081_1
  10. image209022_2
PAGE TOP